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802 バグ発見器プログラム

直交表を利用して、プログラムのバグを見つける時に使用します。
バグ発見の方法は、田口玄一博士の理論に基づいています。


サンプルデータ

サンプルデータ バグ発見器 記号 バグ数


設定画面:

アドイン接続を終え、メニューの「バグ発券機」をクリックすると、次のように、設定画面が表示されます。

設定画面 記号範囲の指定 データ列

記号範囲の指定:

分析用データの範囲をマウスでドラッグして指定します。
ここでは、サンプルデータの緑色の部分を範囲指定しています。
なお範囲指定には、データ番号列やデータラベルも含めてください。

データ列の指定:

データ列1列をマウスでドラッグして指定します。
ここでは、サンプルデータの青色の部分を範囲指定しています。
なお範囲指定には、データラベルも含めてください。

設定が済んだら、「開始」ボタンをクリックします。
「中止」ボタンをクリックすると、操作を中止します。


出力結果

1枚目: 組合せ効果シート

組合せ効果 要因 全分散 交互作用

2枚目: ピボットテーブル集計が可能

ピボットテーブル


参考

1.データ表の作成

  1)構成する個々のモジュールの条件

    A.標準条件のテストは、OKである。  
    B.モジュール単体のテストは、OKである。

 2)テスト条件の割付 

    A.モジュールの構成

      a)モジュール名A から K の11個
      b)モジュール名L から W の12個

    B.モジュールのテストの水準

      a)モジュール名A から K については、2水準(2種類)
      b)モジュール名L から W については、3水準(3種類)

    C.テストの組合せ

      a)直交表L36 の組合せ(36種類=テスト番号)

    D.割付ける方法

      a)直交表L36 を使用

 3)作成例は、[Data]シートのとおり

2.テストの実施

 1)データ表にもとづいて、テストを実施し、結果を記入

   各テスト番号でのテスト結果がOKであれば0、OKでないならば1、をバグ欄に記入する。

 2)すべて0であれば、バグはないので終了する。

3.データ表の分析

 1)バグ発見器の起動

 2)分析結果を出力

4.データ表の作成

  分析結果にもとづいて再度データ表を作成する。
  (1.項へ戻る)


20140/04/01~価格: ¥7,776.-
キャンペーン価格: ¥6,426.- (2014/03/31ご注文送信分まで)

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    なおExcel2007以降の場合、バージョンにより、動作が対応していない場合がございます。
    予めご了承ください(MicrosoftにてVBAの仕様が変更になったため)。
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以上の項目に同意いただける場合は、ダウンロードを実行してください。
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▲動作環境・アドイン接続方法など▲

動作環境

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Excelのアドイン「分析ツール-VBA」のアドイン接続を必ず行い、マクロを使用可能にして下さい。
その他は、Microsoft Excelの仕様に基づきます。

なおMicrosoft社によるサポートが終了したバージョンのExcelを使用したときのいかなる障害・損害・不便などにおきましては、当方では責任を負いかねます。
予めご了承ください。

Microsoft社「Windows XP および、Office 2003 のサポート終了についてのご案内
http://www.microsoft.com/ja-jp/windows/lifecycle/sp3eos.aspx

アドイン接続方法・
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