コンピュータは働きたくて、いつもウズウズしています!   Data + Automation = Datamation
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開発者・池田プロファイル

池田 守夫 (Mr. IKEDA, Morio)

◆福岡県生まれ。昭和42年防衛大学電気工学卒業後、航空自衛隊で勤務。
主に航空レーダー機器や航法電子通信機器の整備、開発及び試験に従事。
また、この時代にソフト仕様書作成や開発ソフトの診断やテストを数多く担当。
さらに、電波干渉空域、電波吸収や電磁波障害の測定と対処の実績を持つ。

◆その後、株式会社三菱総合研究所などに勤務。
ソフト処理システム開発計画の提案やソフト開発手順の研究に従事。
この時代に線形計画や多変量解析に関心と興味を持ちプロジェクトに応用。
また、エイダ言語をマスターし、テナント管理システムや、保守データの自動処理システムなどの開発を行う。

◆その後、山一情報システム株式会社などに勤務。
主にオーペン系のシステム開発提案の企画やコンサティング事業に従事。
また教育の責任者として、社員の資格取得倍増教育プログラムの開発と実践検証や中堅社員の意欲向上教育プログラムの開発と実践検証を行った経験がある。

◆過去ソフトの開発に使用経験のある言語は、主にフォートラン言語とC言語である。
最近は、パソコンを数台使用してシステムコンセプトの作成や、データベースとの自動連携ソフトの開発や、VB言語とVBA言語を使ったデータマイニングツールやマーケティングツール関係のソフト開発を行っている。

●これまで多くのシステムプログラムの開発に従事し、その蓄積したノウハウと、データマイニングの知識を融合して、現在ではデータ、データベース、データウェアハウス、データマイニングの自動化に取り組んでいる。


池田データメーション研究所創設とデータ周りのサポート「分析」と「開発」

データマイニング実践のコツ
~ データマイニングツール(Excelアドインプログラム)を使いこなして、多変量データの分析と自動化を実践するコツ ~

池田データメーション所長の履歴

  1. 新しい分析手法があると聞くや、日夜、国会図書館に通い、それらの理論を次々とマスターする。

  2. 先に開設したWebサイト「上田データマイニング塾(現・ハロー!データマイニング http://www.datamining.jp)」のコンセプトである、「うまく」・「安く」・「早く」・「楽しく」を実現するべく、簡単にすぐ使えるデータマイニング・ツールの開発に情熱を傾ける。
    既に63本が公開されているが、その数は今も増え続けている。
    分析手法をExcelアドインソフト化することにより、簡単に、かつ具体的に応用が可能となった。

  3. そのツールを駆使して、多岐にわたる業種のデータ分析を受託し、データマイニングの実践を重ねる。

  4. 開発するプログラムは、多くの企業や組織で普及しているMicrosoft Excelで使える形を目指し、そのアドインプログラムとして開発。
    世界で最も安価でかつ本格的な分析ツールを実現。

  5. 現在、多業種の企業から分析についてのコンサルティングを依頼され、自ら開発したツールを駆使して分析を実施、また指導している。

  6. データ分析の一貫した作業を自動化し、データの整理・集計・データクレンジングからグラフ化、判断資料までを、高速、正確、安価で実現している。

  7. 実際の生データは、ゴミを含んだ粗い状態で多量にあることがほとんであるため、高速で正確で有用な自動化が必須であることを痛感。
    データメーション …… data (datamining, database, datawarehouse)  + automation = datamation …… 研究所を創設し、総合的な分析システム(データメーション・プログラム)の開発、供給に忙しい毎日を送っている。


2004年12月 イベントを行う

2004年12月14日(火)・大阪 於、大阪産業創造館
2004年12月22日(水)・東京 於、東京八重洲ホール

(以下、当時の案内より)

「データ分析をオートメーションする~データメーションへの誘い」

データマイニング実践のコツ~データマイニングツール(Excel 用アドインソフト)を活用して多変量のデータ分析と自動化を実践するコツ

  1. 目的に応じて分析手法を使い分ける事例、特に需要の高い2大案件である「アンケート」と「予測」について、ソフトの使い方と分析の仕方を具体的に説明します。

  2. 実際のデータ分析作業は……データの取り込み、データクレンジング、整理、集計、加工、抽出、分析、判断、フィードバック、判断……というような長いプロセスがあり、その作業は地道で時間のかかる作業です。コアとなる「分析」だけでは語れない部分を、プログラムに乗せて自動化することを提案いたします。

データマイニングの醍醐味として、併設「上田データマイニング塾」では「早く・うまく・安く・楽しく」をモットーとして掲げています。

この中の「早く」は、自動化できるところは自動化して、浮いた時間は、より創造的な業務に使うべきというコンセプトによるものです。

また「安く」とは、早くできれば、それだけ人員コストも抑えられ、また高価な統計専用ソフトばかりでなく、より安価なExcel でも、いろいろな分析機能を備えているので、Excel の活用もお勧めしています。
データに係わるテーマすべてにおいて、自動化は必須です!

そこで、今回の催しでは、われわれが皆さんにとって、自動化という観点から、どのようなお役に立てるかを紹介したいと思います。

【紹介のポイント】
 

  • 自動化の意義と効用 (作業のしやすさだけでなく、情報の活用と共有のしやすさ、そして判断・意思決定のしやすさにつながります)

  • Excel の基本機能(表計算機能・集計機能・グラフ描画機能・分析機能)を駆使して、あらゆる分析手法をExcel のアドインプログラムという形で開発しています

  • このため、データの入力後、データ分析/処理の一連の作業が、Excel 上ですべて解決してしまいます
    (データクレンジング・データ抽出・分析用データへの加工・集計・分析・判定・分析結果出力)

  • 高価な統計解析ツールは全てを使いこなすのがとても困難ですが、使い慣れたExcel 上での操作であれば、安価でかつ、より活用しやすくなります

  • つまり、使いやすくなれば、誰でも簡単に操作できるので、分析結果に基づく客観的かつスピーディな判断がしやすくなります

【そのほかに】

  • また一定のフォーマットで入力された情報(パソコン以外の入力も含む)を自動的に取り込んで、パソコン上で出力させるしくみを作ることも可能なので、これまでパソコン処理のために、人手によるデータの再入力が不要になります。

これらの点をご案内しながら、業務になぜ自動化が必要なのか、そして自動化を進めることのメリットをぜひご理解いただきたいと思います。
社内でシステムを担当されている方にも、予測問題を抱えておられる方も、またトップダウン方式で会社や部署全体で業務の効率化を図り、業績向上させたいとお考えの方にもお勧めの催しです。