コンピュータは働きたくて、いつもウズウズしています!   Data + Automation = Datamation
TEXT_SIZE

903 無相関検定プログラム

任意の母相関係数について、サンプルサイズとその相関係数を設定して検定を行うときに使用します。


設定画面

アドイン接続を終え、メニューの「無相関検定」をクリックすると、次のように、設定画面が表示されます。

母相関係数が0であるという帰無仮説の下、無相関の検定を行う場合。

サンプルサイズ: 24
相関係数: 0.476
母相関係数: 0

標本サイズ:

相関係数を求めたサンプルサイズを手入力します。

相関係数:

得られた相関係数を手入力します。

次の母相関係数を危険率0.05で検定します:

母相関係数を0とするか否かを、マウスでクリックして選択します。
母相関係数を0としないとき、任意の相関係数を手入力するための欄が追加されます。

検定結果先:

出力を開始したいセル1か所を、マウスでクリックして指定します。

設定が済んだら、「開始」ボタンをクリックします。
「中止」ボタンをクリックすると、操作を中止します。


出力結果


参考

無相関の検定におけるt分布上の統計量(t値): r(n-2)^(1/2) / (1-r^2)^(1/2)

r: 相関係数
n: サンプルサイズ
n-2はデータの自由度。
^2は2乗。 ^(1/2)は2分の1乗すなわち平方根を表す。

Excelでは、T.DIST.2T関数(Excel2007はTDIST関数)により、t分布上の確率(P値)を求め、この確率が有意水準よりも小さければ、有意では無いと判断します。

この出力結果のうち、2.5387がt分布上の統計量、0.0187がP値です。


アドインプログラム販売価格: ¥1,000.-(税込) 
※販売のみを行っております。ご質問対応等のサポート及び改変は承っておりません

ご注文はこちらから。別途、注文フォームが開きます。

VBAソースコード販売価格: ¥10,000.-(税込)
※コードの内容は、上記標準版の内容の通りです
※サポート・ご質問の対応・改変のご依頼を承ることはできかねます


デモンストレーション Excel形式マクロファイル ダウンロード

▲動作環境・アドイン接続方法など▲

動作環境

日本語版Windows用 日本語版Microsoft Excel2003以降(推奨)が快適に動作するパソコン。
Excelのアドイン「分析ツール-VBA」のアドイン接続を必ず行い、マクロを使用可能にして下さい。
その他は、Microsoft Excelの仕様に基づきます。

なおMicrosoft社によるサポートが終了したバージョンのExcelを使用したときのいかなる障害・損害・不便などにおきましては、当方では責任を負いかねます。
予めご了承ください。

アドイン接続方法・
ソフトウェア使用許諾

addman03     addman07

※Excel2016・2019も右側の「Excel2007・2010・2013用」をお選びください

    get adobe_reader

※カスタマイズは対応不可となりました(2019年1月)

お支払方法・納品方法などについては……

特定商取引に関する法律に基づく表記をご覧ください。

Excel用アドインプログラム